The hedgehog which wants to knit
英文パターンにハマっている編み物中毒者による編み物etc
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Claytonia 完成
2010年04月01日 (木) 16:36 | 編集
RIMG2236.jpg

2009年3月17日~2010年3月24日
pattern:Helga by Louisa Harding
from Rowan36
yarn:Rowan Felted Tweed 142 melody(ピンク)5.4玉/148 sigh(紫)0.4玉/167maritime(青)0.3玉
Rowan Wool Cotton 961 moonstone(グレー)0.5玉
needle:リブ 3号 本体 3.75mm 襟 3号、4号、5号
size:XS
黒蝶貝ボタン1.8mm 2個

・着丈を3cm伸ばす
・襟の形、普通のスタンドネックから一カ所割って3号→4号→5号とゲージ調整して行き、60段ほど編んで折り返しのあるネックに変更
Riding to avalonで余ったボタンを2個付ける ボタンホールは2目休み目、次の段で2目作り目する方法で



まず、Claytoniaですが、別名をspring beautyという、小さな素朴な花の名前です。
本当のパターン名はHelgaですが、何げなく耳にとまって、道ばたに咲いている感じとか、語感とかこのパターンにぴったりな名前なんじゃないかという気がどんどんしてしまって。ラベリーでは、おのおの素敵なパターン名を付けて楽しんでる方も多いですしね…

これは去年の同じ時期に編みはじめたものの、編込み部分を「絶対きつめに編んでしまうはず」と1号あげるだけでいいのに、勝手に2号あげて7号針で編んでみたら見事にゆるくなってしまい、放置した物件でした。春物を編むにはまだ寒くて、冬物こってりも編みあがる頃には着れない?っていう微妙なこの時期、編み始める物に迷います。
本当は出たばかりのパターンmanuを出た瞬間から速攻編み始めたかったのですが、糸に悩み、色に悩み、結局来シーズンにしよう、って事になって。放置物件に手をつける事にしたわけです。

Helgaが載ってるのは、Rowan36号とちょっと昔の号ですが、これは大好きなパターンがたくさん載っている号で、実際に何点かこの中から編んでもいます。
Helgaはふくらみのあるお袖に模様の入りかたが左右違っていて、ちょっと正道からハズれた(?)感が好みでした。

stockrowan36cov_small.jpg

憧れのkoume様の超美しいkarisをネット上で拝見した事でRowanを知り、ちょうど長男出産時の里帰りの際に当時恵比寿の三越の中にあったRowanショップで、この号を買いました。karisの日本語編み図もその時に頂いて、kidclassicで大きめに編みました。どっぷりと洋書編み物の世界にハマっていくきっかけともなった本です。
ページをめくるたびに、どれもこれもデザインや色がすごく良くて、こんなに可愛いものが編めるの?と衝撃的だった時の事を忘れる事が出来ないです(おおげさ?)
その頃は日本語編み図の付いてるものしか編めませんでした。確かMarthaを編んだとき、日本語編み図のMサイズじゃ大きいという噂を聞いてMサイズの数字をSサイズに置き換え、何となくパターンの表記の感じがつかめたのを皮切りに、色んなサイトやブログを参考に色々と編んでは学んで行き、少しずつ慣れてきたのかも。(とは言え難しい事はいまだに出来ませんが^^;)そういう意味でも日本語訳パターンが付いていたRowanは洋書編みの入り口になっていたんですよね。でも今はユニオンウールさんで日本語編み図付きのキットの扱いもあるので、難しいパターンはお世話になれそうです。

制作過程などちょっと長くなるのでたたみます…





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