The hedgehog which wants to knit
英文パターンにハマっている編み物中毒者による編み物etc
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Ravelympics参加中
2010年02月20日 (土) 13:19 | 編集
Ravely、という世界中の編み物好きが集まる巨大編み物SNSにて、Ravelympicsというイベントが開催されています。
オリンピック期間中になんでもいいから編み物をして仕上げようという楽しげなイベントです。
2月は何かと忙しいし、色んな方の作品を見て楽しもう、と思っていたのですが(あと参加方法がよくわからなかったり^^;)なんだかその皆様の準備などを拝見しているうちにむずむずしてきて…、別にチームに参加しなくてもよく、タグを付けるだけで参加出来ると伺ったのでつい、自分もエントリーしてしまいました。fayeは途中で置いておいて、Riding to Avalonを編みはじめ。ちょっと無謀か?と心配ではありますが…
一週間経過で、身頃が編み上がりました。

これ、袖口とフードに地模様が入るのですが、Twist 2 purlというステッチの説明がよくわからず…、解読にご協力頂いてしまいました。
ここで、yuu-kou様、ibe様に厚くお礼申し上げます~ <(_ _)>
わかってみれば、ごく簡単な作業の繰り返しなんです。

RIMG2029.jpg
裏目の二目一度をする(針からはその2目をはずさずに)

RIMG2030.jpg
二目一度した1つめの目に写真のように針を入れ、ねじり裏編みする

RIMG2033.jpg
そして編んだ2目を左の針から右の針に移動する

この基本のステッチ2目と表目2目を、ずらしつつ2段おきに繰り返す(4目4段1模様)と、こんな模様に。
RIMG2035.jpg

ラベリーの写真だけ見て単純な鹿の子編みと思っていたんですが、こんな地模様でした。



ところでこの使用糸ですが。
アルパカが30%入ってはいるものの廉価な糸なのですが、玉の状態では結構もふもふと手触りが良かったんです。でも、編んでみるとたまに剛な黒い毛が(アルパカの毛だと注意書きがありましたが)まじっていて、編みながらちょっと微妙な気持ちにさせられます…
注文した豚足にけっこう毛が生えてたよ、みたいな。
フライドチキンたまに羽毛もからっと揚がってるよ、みたいな。
……。
セーターに自分の毛を編み込んだという都市伝説的逸話をかなり頻繁に思い出します…
あんまりひどいのは抜いてますが、長いものは20cmくらいあるんです。
…とにかく、妙齢のアルパカと思われます(T T)その毛がちくちくすることはないのが救いです。


なんて余計な事言ってないでパターンの続き読んで進めて行かなければ^^;





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