The hedgehog which wants to knit
英文パターンにハマっている編み物中毒者による編み物etc
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Honeycomb 完成
2010年01月26日 (火) 22:22 | 編集
RIMG1901.jpg

2010年1月10日~2010年1月24日
pattern:Honeycomb by Sarah Castor
from Knitty Spring 2008
yarn:Rowan rowanspun4Ply 2本取り SH705 LOT19K2 8.5玉
needle:5号
size S
着丈を3cm伸ばした



Honeycomb完成しました。
6段おきに交差の操作をして蜂の巣模様を作って行きます。
脇までは前後つなげて輪で編んでいます。
それだと模様の境目が怪しくなるかな、と思い
両端に1目ずつ裏目のシームを入れました。
さらに輪で編んだら裏の段を編み忘れるかも、と変な心配をしたのですが、蜂の巣の中がガーターだったので目安となり、むしろ袖ぐりより上、前後を分けた後に裏から編むときの方がちょっと間違えやすかったです。
パターン自体は簡単です。もっとすぐに編めるとなめてました…
(ベストだし)でも、思ったより時間がかかりました。

RIMG1896.jpg
分けた所。

RIMG1898.jpg
模様アップ。

spun4plyは、前の投稿のみみずく様のご指摘のように(笑)
他の色もまだ持っているので処分(=ヤフオク)しようかな?って
思ってたんです。でも、カラフルなネップがもう可愛くって、手放すのが悲しい、なんとか編みたいなあと思っていた所に
以前から編みたかったこのパターンを2本取りで編んだら良さげじゃん、と突然ひらめいたのでゲージも取らずに始めちゃいました。
spunDK1本で編むよりしっかりした編み地になったと思います。
この糸はとにかく切れるので、そのせいかつなぎ目もいっぱいありました。
フェルト化の糸つなぎをしていなかったら、私がキレていたと思います…。
knitproの尖った針先でがりがりと編む感じが何かに似てるな~…、
一体何だったっけ、と編みながらずっと考えてました。
ふっと幼稚園のときのガリ版(若い人は存在すら知らないであろう…)の原画描きという大昔の記憶にたどり着きました^^;
自分でもすっかり忘れていたので、手先の記憶というものにちょっとびっくりでした。
編んでるときはがりがり、でも編み地は不思議と適度に弾力があって柔らかです。

出来上がりは…奇跡的にぴったり!

RIMG1912.jpg
ワイシャツで着る方が可愛いと思いますが、一枚も持ってません(爆)

しかしながら胸元はやっぱりちょっとゆるい…。
ゴム編みは4段ごとに3目拾うというパターンの指示通りにしました。
もうすこし拾い目数は減らしても良かったかもしれません。
特にカーブの所。
模様も、ネップのせいでさほど目立たないかな、
と気にしていたのですが出来てみると、気にするほどでもなく
さぶイボ系(?)で割と良い感じです^^

着画のついでに着てお出かけしたりしましたが、
体の中心が暖かいと薄着でも平気なものですね。
お気に入りになりそうです。

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