The hedgehog which wants to knit
英文パターンにハマっている編み物中毒者による編み物etc
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Riding to Avalon 完成
2010年03月04日 (木) 15:59 | 編集
RIMG2063.jpg

2010年2月13日~2010年2月27日
pattern:Riding to Avalon by Connie Chang Chinchio
from Knitscene, Fall 2008
yarn: Craftmax alpaca neo エコヤーン合太 col.3 lot.A 9.7玉
needle:3.75mm カギ針 5/0号
1.8mm黒蝶貝ボタン 14個
裾は指定ではガーター2段のところ、3段ガーター編み、9段1目かのこ編みにして、2.5cm丈を伸ばす
フード1番端の目はガーター、10目だけ模様編み、他はメリヤス地に変更
袖のボタン6個→5個に


なんとかオリンピック開催中に編み終わりました!
もらったメダルはこちら♪
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初メダルなので取るのもまごまごしちゃいましたが、無事ゲットできて感無量です。
集中して編むと、ニッターズハイとはよく言ったもので、本当に陶然として編んでしまうので…(危、でも私だけではないはず…
またぜひ参加したいわ、と思った次第であります(笑)

前回の投稿から、袖や胸元のあたりを解読しました。
私は編み進めて行かないと英文パターンの解読が出来ないタイプで、ちょっと変わった事が書いてあるとすぐにつまづくのですが(前回投稿の模様編みしかり…)胸元あたりもっと苦戦するかという予想を裏切り意外とすんなりできました。とはいえラベリーで先に編んでる方のお写真はガン見してるわけです(笑)

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この変わった胸元は、左右つなげて編んで、ボタンで引っ張って止めてると勝手に思ってたんですが(そんなんばっかりですみません…)左は細い前立てを編んで、右だけ台形の前立てを編んでいます。
カギ針で編み付けるボタンホールに至っては、パターンに目数もなにも書いてないので、自分のいいように進めてしまいました。こま編み1段編んで、次の段で鎖編みのボタンホールを均等に好きな位置に編んで終わりです。私は棒針編みにカギで編み付けると編み地が波打つ事が良くあるので、そうならないよう少なめに拾い目しました。
編み地にボタンをポンポンと置いてみて、さきっちょが少し割れてる方が可愛いかも?なんて感覚的にと言えば聞こえは良いのですが、大雑把に決めました。

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袖の感じ出そうと思うも、かなり変なポーズ…
ピンぼけだし^^;


身頃は前後つなげて編む指定です。ダーツの位置で増やし目、減らし目して行きます。袖も輪で編むので綴じはぎが少なく、時間短縮出来たと思います。
裾はガーター2段ではくるんくるんになって気になるだろうと、鹿の子を入れてしまいました(vivienne式に…)袖のボタンあしらいといい、ちょっと似てしまいましたが、この形は着易くていいです。

RIMG2048.jpg

フードは、やっぱり斜行が気になり、中央でする増やし目にも自分的に納得いかなかったので、途中でほどいて、両端にだけ模様を入れる事に。ラベリーで前に編んでる方のnoteにも、「袖の斜行はかわいいけどフードのはちょっとヘン」(英語超斜め読み)てな事が書いてあったし。前から見た感じもそうおかしくないと思います。

毛がどうだなどとごちゃごちゃ言っておりましたが、出来上がってみると色も地味色ながら合わせやすく、お気に入りになりました。たくさんの方のお陰で楽しく無事に編み終えられたニットなので、着るたびに思い出して嬉しい気持ちになれそうです。

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Ravelympics参加中
2010年02月20日 (土) 13:19 | 編集
Ravely、という世界中の編み物好きが集まる巨大編み物SNSにて、Ravelympicsというイベントが開催されています。
オリンピック期間中になんでもいいから編み物をして仕上げようという楽しげなイベントです。
2月は何かと忙しいし、色んな方の作品を見て楽しもう、と思っていたのですが(あと参加方法がよくわからなかったり^^;)なんだかその皆様の準備などを拝見しているうちにむずむずしてきて…、別にチームに参加しなくてもよく、タグを付けるだけで参加出来ると伺ったのでつい、自分もエントリーしてしまいました。fayeは途中で置いておいて、Riding to Avalonを編みはじめ。ちょっと無謀か?と心配ではありますが…
一週間経過で、身頃が編み上がりました。

これ、袖口とフードに地模様が入るのですが、Twist 2 purlというステッチの説明がよくわからず…、解読にご協力頂いてしまいました。
ここで、yuu-kou様、ibe様に厚くお礼申し上げます~ <(_ _)>
わかってみれば、ごく簡単な作業の繰り返しなんです。

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裏目の二目一度をする(針からはその2目をはずさずに)

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二目一度した1つめの目に写真のように針を入れ、ねじり裏編みする

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そして編んだ2目を左の針から右の針に移動する

この基本のステッチ2目と表目2目を、ずらしつつ2段おきに繰り返す(4目4段1模様)と、こんな模様に。
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ラベリーの写真だけ見て単純な鹿の子編みと思っていたんですが、こんな地模様でした。



ところでこの使用糸ですが。
アルパカが30%入ってはいるものの廉価な糸なのですが、玉の状態では結構もふもふと手触りが良かったんです。でも、編んでみるとたまに剛な黒い毛が(アルパカの毛だと注意書きがありましたが)まじっていて、編みながらちょっと微妙な気持ちにさせられます…
注文した豚足にけっこう毛が生えてたよ、みたいな。
フライドチキンたまに羽毛もからっと揚がってるよ、みたいな。
……。
セーターに自分の毛を編み込んだという都市伝説的逸話をかなり頻繁に思い出します…
あんまりひどいのは抜いてますが、長いものは20cmくらいあるんです。
…とにかく、妙齢のアルパカと思われます(T T)その毛がちくちくすることはないのが救いです。


なんて余計な事言ってないでパターンの続き読んで進めて行かなければ^^;





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